終末論 再臨と終末(6)イエス様の終末預言 私たちはどこにいるのか 新型コロナ禍とロシアのウクライナ侵攻で世界と時代は変わりつつあります。私たちは今どのような時に生きているのでしょうか?終わりの時代はどのように進むのか、世の終わりの前兆とは何か、福音書のイエス様の教えから、再臨に至るまでの全体像を学びます。 2021.02.10 終末論
終末論 再臨と終末(5)天の万象が震われ、新天新地と新エルサレムが到来する 大艱難時代の終わり、イエス様が現れる「御怒りの大いなる日」には、天の万象が揺り動かされ、天地は火で焼き滅ぼされます。正義の住む新天新地に替わり、新しいエルサレムが降って来てキリストの王国が始まり、聖徒たちが揺り動かされない神の国を相続します。 2021.01.28 終末論
終末論 再臨と終末(4)再臨についてのたとえ話③「麦と毒麦」「地の刈り取りと怒りのぶどう踏み」 「義人の救い(携挙、復活、御国の相続)」と「悪人の裁き(永遠の滅び)」について、イエス様のたとえ話と黙示録から学びます。信者の救いの完成と不信者の裁きは「地の刈り取りと怒りの酒ぶね踏み」にたとえられており、それは主の御怒りの日に実現します。 2020.12.19 終末論
終末論 再臨と終末(3)再臨のたとえ話②「花婿を待つ十人の娘」と新しいエルサレム 花婿を待つ5人の賢い娘たちは、再臨のイエス様と共に天から下る新しいエルサレムに入る人々、愚かな娘たちは外の暗闇に放り出される人々を表しています。主の再臨と共に天の御国が到来する時、新しいエルサレムが天から下って来る理由も解説します。 2020.11.21 終末論
終末論 再臨と終末(2)再臨についてのたとえ話①「王の帰還」:待ち望む者への報酬と拒絶する者への裁き 主の再臨について、ルカ19章の「王の帰還」のたとえ話と黙示録11、19,20章から学びます。忠実なしもべたちは復活して報酬を受け、イエス様を王と認めず、再臨を阻止しようとする者は、神の御怒りによって滅ぼされてしまいます。 2020.11.20 終末論
終末論 再臨と終末(1)テサロニケ人への手紙から再臨と携挙はいつ起こるか イエス様の再臨を空中再臨(携挙)と地上再臨に分ける二段階再臨説の問題点を、テサロニケ人への手紙とイエス様の教えから指摘し、再臨と携挙がいつどのように起こると書かれているか検証します。終末論についての正しい理解のための学びです。 2020.10.11 終末論
信仰の目的地 信仰の目的地(3)御国の王と御国の民、外に出される不法者 天の御国は地上に出現する神の国、天から降る新しいエルサレム、神のパラダイスです。復活し、永遠のいのちを得て永遠の神の国を相続する御国の民とはどのような人でしょうか。また天の御国の外の暗闇に追い出される不法の者たちとはどのような人でしょうか。 2020.10.04 信仰の目的地
信仰の目的地 信仰の目的地(2)「天の都」と「天のエルサレム」 クリスチャンの信仰の目的地は、アブラハムの求めた天の都、パウロの見た第三の天、ヨハネの見た新しいエルサレムです。死に勝利した者は復活し、天から下って来る新しいエルサレムー完成された神のパラダイスーで神とともに永遠に生きるのです。 2020.08.18 信仰の目的地
終末論 「人の子の日」の滅びから救われる ノアの時代とロトの時代は、終わりの日に起こる救いと滅びの預言的な型です。イエス様は、救いの完成を目指して「人の子の日」に備えるように警告されました。主の再臨と救い、主の日の御怒りと滅びについて、エリコ攻略時のラハブ救出も合わせて学びます。 2020.07.18 終末論