再臨と終末論

終末論

再臨と終末(14)黙示録とダニエル書から読み解く竜と獣とイスラエル

イスラエルを追う竜と神によって匿われるイスラエル。激しく怒った竜は底知れぬ所からアポリュオン、世の最後の支配者「獣」を解き放ちます。独裁者「獣」は、ダニエル書の第四の獣から最後に出る1本の角、雄やぎから出る北の王の末裔として啓示されています。
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再臨と終末(13)終わりの日の戦い②「ゴグ・マゴグ」と「ハルマゲドン」の戦いの関係

黙示録と旧約の預言書から、「ゴグ・マゴグ」と「ハルマゲドン」の戦いの共通点と結末について調べます。これらの戦いに神がどのような目的を持ち、戦いを通して何が実現するかを知るなら、これら2つの戦いが同じ終わりの日の戦いであることがわかります。
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再臨と終末(12)終わりの日の戦い①「ゴグ・マゴグの戦い」とは?

エゼキエル38章の「ゴグ・マゴグの戦い」とは、預言者たちが預言した終わりの日の戦い、主の御怒りの日の戦いであると考えられます。ゴグとはどんな人物か、その戦いは何のために、いつ、どのように起こるのか、イザヤ書とエレミヤ書を合わせて探ります。
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再臨と終末(11)大バビロンの滅びとエルサレムの贖い

不品行のぶどう酒を諸国の民に飲ませた大バビロン(エルサレム)は、神の激しい怒りによって火で焼き滅ぼされ、小羊の花嫁・天のエルサレムとしてよみがえり、永遠の神の都が完成します。神は永遠の愛をもってエルサレムを哀れみ、贖い、その栄光を回復させます。
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再臨と終末(10)バビロンの起源と終末の大バビロン

神の都エルサレムは最後の時代、偶像礼拝と不品行と魔術のはびこる大バビロンと化してしまいます。ニムロデによるバベル建設、イスラエルを滅ぼしたバビロン帝国、そして終末時代の究極の大バビロン。神に反逆する悪魔の策略はエルサレムで窮まるのです。
信仰の目的地

信仰の目的地(5)完成された神のパラダイス

主の再臨と共に聖徒たちの救いが完成し、神との親子関係を取り戻し、神と共に住むという約束が実現します。信仰の勝利者は、完成された神のパラダイス、新しいエルサレムに迎えられ、主を仰ぎ見て礼拝し、千年王国の間もその後も、永遠に王となって治めます。
信仰の目的地

信仰の目的地(4)イザヤとヨハネが預言した「新しいエルサレム」

天から降って来る新しいエルサレムは、キリスト信仰の最終目的地です。イザヤは主の再臨によって地上に永遠の神の都エルサレムが出現することを預言しました。エルサレムは贖われて、栄光に輝く主の住まい、主の家の山・シオンとして完成します。
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再臨と終末(9)エルサレムをめぐる戦いと世の終わりの裁きの谷

神殿の丘は東をケデロンの谷、南をヒノムの谷で囲まれています。イエス様がオリーブ山に立つと大地震が起こり、山が2つに裂けて大きな谷ができます。これらの谷は主の怒りの炎で火の池となり、エルサレムを攻撃する者にとって裁きの谷となると考えられます。
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終末と再臨(8)黙示録の6つの封印が啓示する終末時代の全体像

黙示録の封印には終末時代の全体像と神の国の到来が啓示されています。これから起こる艱難時代、再臨、復活、この世の裁き、聖徒たちの相続する新しいエルサレム。イエス様が預言された世の終わりと再臨の前兆、旧約預言と合わせて黙示録の封印を学びます。
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再臨と終末(7)ダニエルの終末預言「荒らす憎むべき者」に備える

ダニエル書とイスラエルの現実の歴史から、世の終わりに現れる「荒らす憎むべき者」について学びます。迫害と惑わしが深まり、信仰者たちが背教していく苦難の時代に備え、終末の出来事と神の御計画を知り、信仰を堅く守って主をお迎えする心備えをします。